こちらは日本HISの現地ツアーで、原則として日本語での案内となります。
もし日本語が分からない外国人旅行者の団体には、添乗員が簡単な英語で注意事項を説明します。
観察したところ、添乗員が説明しやすいように、外国人旅行者は前の座席に案内されることが多いようです。
HISで直接ツアーを購入する場合、前方の座席を指定するには追加料金が必要です。
このツアーのKOOLKでの価格は、もともとHISの公式サイトより高かったのですが、
ちょうど3割引のキャンペーンがあり、最終的にはKLOOKの方が安くなりました。
バスでの移動時間は片道約2.5時間で、バスの座席は4列シートで、少し窮屈です。
座席表はバスの入り口に貼ってあるので、乗車時に自分の席を確認してください。
昼食は約1時間で、カニのフルコースをいただきます。食材はまあまあですが、盛り付けは見事です。
昼食後、ケーブルカーで砂丘まで行き、1時間ほど遊びます。鳥取砂丘は本当に壮観で、馬の背に登るのはかなり息が上がります。
幸い、当日の天気(3月1日)は良く、それほど寒くありませんでした。
道中、ラクダと一緒に写真を撮れるスポットもあり、まるで砂漠に来たかのようでした。
最後に砂丘センターのお土産店で、鳥取の地元のお土産(二十世紀梨のケーキなど)をいくつか購入しました。
その後、白兎神社を参拝し、ガイドから因幡の白兎の話を聞き、隣の道の駅でお買い物をしました。
最後の目的地は、創業160年の豆腐ちくわの老舗です。
ほとんどすべての商品を試食でき、無料の豆乳とお水も提供されています。
帰路には、赤松パーキングエリアで名物だというコロッケを食べました。
全体的にとても良く、今後機会があれば、また鳥取へのディープな旅行を計画したいと思います。