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  • 全仏オープン チケットの買い方・楽しみ方まとめ

    Ayaka
    Ayaka
    Last updated 2026年1月14日
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    全仏オープン
    毎年5月末から6月初旬にかけて開催される全仏オープンテニスは、テニスファンが憧れる大きな世界大会の一つ。
    この記事では全仏オープンのチケットの買い方について解説します!
    フランスでの現地観戦を検討している方は要チェックです。
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    目次

    • 全仏オープンテニスって?
    • 全仏オープンのチケット購入方法:①公式サイトから購入
    • 全仏オープンのチケット購入方法:②Klookなどの代理店から購入
    • 全仏オープン会場までのアクセス
    • 全仏オープン観戦の注意事項
    • 全仏オープンの周辺情報
    • パリのレンタカーをチェック
    • フランスのオススメ記事一覧

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    全仏オープンテニスって?

    全仏オープンテニスは、毎年5月末から6月初旬にかけてフランスのパリ郊外で開催される四大グランドスラム大会の一つ
    開催地となる「ローラン・ギャロス」の愛称で呼ばれることもあります。
    全仏オープン ローラン・ギャロス 
    Photo: Armand Khoury (Unsplash)
    クレイコート(土のコート)で行われる唯一のグランドスラムであり、世界中のトッププレイヤーたちが栄冠を懸けて熱戦を繰り広げます。
    「赤土の聖地」と呼ばれるスタッド・ローラン・ギャロス(Stade Roland Garros)で行われる試合は、4つのグランドスラムの中でも一番ハードと言われるほど。
    Roland Garros Carlos Alcaraz
    赤土のコート上での選手たちの粘り強いラリーとダイナミックなショットが魅力的です。
    観客は選手たちの息を呑むようなプレーを間近で観戦し、熱狂的な応援で会場を盛り上げます。
    現地ではそんな緊張と熱気が入り混じる独特な雰囲気を体感できますよ。
    2026年の開催期間は5月18日~6月7日まで。
    センターコートは「フィリップシャトリエコート(Philippe-Chatrier)」です。

    全仏オープンのチケット購入方法①公式サイトから購入

    全仏オープンのチケットは、公式サイトから購入可能。
    公式サイトのメニュー「VISIT & TICKETS」内にある「TICKETING」ボタンからチケット購入ページに移動し、右上にある「ORDER」ボタンをクリックするとログイン画面が表示されます。
    新規で購入する方はアカウントを作成し、支払いはクレジットカードで行います。
    公式サイトは英語とフランス語のみ対応。モバイルアプリも必要になるため、ハードルを高く感じるかもしれません。

    全仏オープンのチケット購入方法②Klookなどの代理店から購入

    旅行・体験予約アプリのKlook(クルック)では、全仏オープンテニスの観戦チケットを販売しています!
    クーポンがあればお得になったり、検索から予約まで日本語で完結するのも嬉しいポイント。
    簡単操作で探しやすく、希望のチケットを見つけるにはピッタリです。
    当日はKlookから予約確定時に届いたモバイルバウチャーを提示するだけでとっても簡単に入場できるのも嬉しいポイント。
    購入の際には、パッケージから希望の試合を選択します。なお「セット割引」では複数の試合がセットになったさらにお得なパッケージも販売していますよ。
    全仏オープン ローラン・ギャロス ホスピタリティエリア「ル パヴィヨン」
    チケットはもちろんのこと、ホスピタリティエリア「ル パヴィヨン」の利用をはじめとするVIPエントランスからの入場や食事、飲み放題やローランギャロスブランドの公式お土産グッズなど、豪華な特典がてんこ盛り
    価格以上の価値がある、大満足のパッケージです。
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    全仏オープン会場までのアクセス

    全仏オープンの会場となるローラン・ギャロスは、パリ郊外のブローニュの森の中にあります。
    全仏オープン ローラン・ギャロス ブローニュの森
    ローラン・ギャロスまでのアクセスは以下の通り。

    地下鉄の場合

    メトロの9号線「ミケランジュ・オートゥイユ駅(Michel-Ange Auteuil)駅」から徒歩10分、または10号線「 ポルト・ドートゥイユ(Porte d’Auteuil)駅」から徒歩20分程度。
    パリの中心部から乗り継ぎや徒歩の時間を含めると、所要時間は約30~40分です。

    車の場合

    車で訪れる場合、パリ環状線の「Porte d'Auteuil(オートゥイユ門)出口」からが便利です。会場に駐車場はありませんが、周辺の路上駐車スペースやスーパーマーケット「カルフール(Carrefour)」の地下駐車場を有料で利用することが可能。
    なおパリ中心部からタクシーを利用する場合、所要時間は約20分、料金は20ユーロ前後です。
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    全仏オープン観戦の注意事項

    全仏オープンを現地で観戦する場合、さまざまなルールや確認事項があり注意が必要です。

    IDをお忘れなく

    ローラン・ギャロスに入場する際、本人確認が行われます。パスポートなどの写真付きの身分証明書(ID)を忘れずにスタジアムに持っていきましょう。

    入場のタイミングが規制されている

    試合中の選手の集中を切らさないため、基本的に会場(コート)に入場できるタイミングが規制されています。
    全仏オープン ローラン・ギャロス ジョコビッチ
    試合前の入場のタイミングに間に合わないと、プレイ続行中の観客の出入りは禁止され、肝心なシーンを逃してしまう可能性も。ちなみにセットが終了したタイミングやコートチェンジのタイミングでは観客は入退場が可能となります。
    いずれにせよ時間には余裕をもって会場を訪れるようにしましょう。
    ちなみに大会期間中は、当日の観戦チケットを持っていたとしてもローラン・ギャロスの外に一度出てしまうといかなる理由でも再入場はできません。そのため会場に入る前には忘れ物がないよう十分に注意しましょう。

    会場に持ち込めないものに注意

    会場内には食べ物や飲み物、カメラや楽器類、さらにはベビーカーなど持ち込み禁止のものがいくつかあります。
    飲み水に関しても注意が必要で、1.5ℓ以上のボトルや魔法瓶を含む水筒の持ち込みは禁止されています。
    持ち込めないものは荷物預かり所に預ける必要があり、混雑もあるので試合終了後の返却には時間がかかることも。
    公式サイトで詳細を確認し、なるべく持ち込み禁止のものを持ってこないのがベター。

    暑さ対策・雨対策を忘れずに

    この時期のパリは日差しが強く、日中の気温が非常に高くなったり突然の雨が降ったりするため、天気に応じたグッズを用意しておくのがベター。
    なるべく涼しい服装を着用し、日差しが強い場合の帽子やサングラスを用意しましょう。また雨が降っても会場の外に出ると再入場できなくなるため、会場で雨も防げるような上着や雨具を持っていると便利です。

    全仏オープンの周辺情報

    全仏オープンの観戦日以外には、「花の都」とも呼ばれるパリ観光もお忘れなく!
    パリの凱旋門
    パリの中心部にはたくさんのおすすめスポットがあります。
    世界三大美術館の一つであるルーヴル美術館や、徒歩圏内にあるエッフェル塔は定番のスポット。
    ルーヴル美術館
    ヴェルサイユ宮殿 鏡の間(複数のシャンデリア)
    また郊外にある豪華絢爛なフランスの絶対王政の象徴「ヴェルサイユ宮殿」も一見の価値ありです。
    パリの外せない観光スポットのお得な情報はこちらの記事からチェックしてみてくださいね!

    パリのレンタカーをチェック

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