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  • 【2026最新】ドイツの人気お土産10選!ばらまき&本命を厳選紹介

    Ayaka
    Ayaka
    Last updated 2026年9月4日
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    ドイツ 土産
    旅の楽しみの一つであるお土産選び。せっかくドイツに行くなら、センスのいいお土産を選びたいですよね。
    ドイツには、世界に誇る老舗ブランドや、その土地でしか手に入らない隠れた名品がたくさんあります。 この記事では、同僚には手軽に配れる、そして親しい友達や家族にはちょっと特別感のある、センス抜群のドイツのお土産を厳選して紹介します。
    ベルリンやミュンヘンなど都市別の買える場所の情報も要チェックです!
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    目次

    • 1. ハリボーのお菓子
    • 2. リッタースポーツのチョコレート
    • 3. シュミットのレープクーヘン
    • 4. ドイツマスタード
    • 5. クノールのスープの素
    • 6. Kneipp(クナイプ)のバス製品
    • 7. Kreutzkamm(クロイツカム)のバウムクーヘン
    • 8. ドイツビール
    • 9. シュタイフのテディベア
    • 10. Meßmer(メスマー)のハーブティー

    1. ハリボーのお菓子

    ドイツのお土産といえば真っ先に名前が上がるのが、ゴールデンベアでおなじみ「HARIBO(ハリボー)」ではないでしょうか。
    ドイツ お土産 ハリボーのお菓子
    1920年に創業した老舗ブランドで、なんと1日に1億パック以上が販売されていると言われています。
    オススメの理由は、なんと言ってもその種類の豊富さ。
    日本でもおなじみのゴールドベアはもちろん、コーラの味がする「ハリボー コーラボトル」や、チョコレートでコーティングされたマシュマロ「チャマローズ」など、日本未発売のフレーバーもたくさんあります。
    特に大人数へのばらまきお土産を考えているなら、スーパーで売っている大きな袋入りがコスパ最強です。日本で買うよりも断然お得なので、小分けにして配るのもアリ。

    購入できる場所

    Rewe、Edeka、Nettoなどのスーパーマーケットやdm(デーエム)、Rossmannなどのドラッグストアでも必ずと言っていいほど取り扱っています。
    空港の免税店にもありますが価格はスーパーが一番安いので、旅の途中で調達するのがオススメ。

    2. リッタースポーツのチョコレート

    四角い形とカラフルなパッケージが目を引く「Ritter SPORT(リッタースポーツ)」。1912年に創業者が、スポーツジャケットのポケットにも入る四角いチョコレートを考案したことが始まりだそうです。
    オススメの理由は、バラエティ豊かなフレーバーと、何より自分へのご褒美にしたくなるような限定品の多さ。
    定番のミルクやビター、ヘーゼルナッツはもちろん、季節限定で登場するマジパンやシュトーレン風味など、ドイツらしさを感じられる味わいも魅力的です。
    スーパーには一面リッタースポーツだけが並ぶコーナーがあるほど。種類ごとにバラ売りされているので、気になる味を少しずつ試すことができますよ。

    購入できる場所

    こちらも全国のスーパーマーケットで購入可能。特に品揃えが豊富なのは大型のスーパーです。
    本社があるシュトゥットガルト近郊の街「ヴァルデンブーフ」には直営店があり、ここでしか買えない限定商品もあります。旅行中に足を伸ばせるならぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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    3. シュミットのレープクーヘン

    クリスマスシーズンのお土産として絶大な人気を誇るのが、ニュルンベルク名物「Lebkuchen(レープクーヘン)」です。
    ドイツ お土産 レープクーヘン
    数あるメーカーの中でも、高級レープクーヘンの代名詞とも言えるのが「Schmidt(シュミット)」。
    オススメの理由はしっとりとした生地と、ぎっしり詰まったナッツやマジパンのリッチな味わい。一般的なお土産品とは一線を画すクオリティで、包装されている缶や箱もクラシカルでおしゃれなのも高ポイント。

    購入できる場所

    本場はニュルンベルク。中央広場、フラウエン教会の近くに「レープクーヘン シュミット」の本店があり、年中購入可能。クリスマスマーケットの時期は多くの露店でも扱っていますが、確実に手に入れたいなら専門店がオススメ。

    4. ドイツマスタード

    実はドイツは知る人ぞ知るマスタード大国。日本でよく食べる和からしや洋がらしとは一味違う、奥深い世界が広がっています。
    オススメの理由はその種類の多さと、料理のクオリティが一気に上がる実用性。
    ドイツ お土産 白ソーセージ
    甘口から辛口、ハーブが入ったもの、中には蜂蜜やイチジクが入った甘いマスタードまであります。バイエルン地方の伝統的な白ソーセージには、甘口のマスタードが欠かせません。
    おしゃれな瓶に入ったものを選べば、料理好きな友達へのギフトとしてのセンスも光ります。

    購入できる場所

    スーパーマーケットでも十分な品揃えですが、こだわりたいなら「Bautz’ner(バウツナー)」や「Löwensenf(レーヴェンゼンフ)」といった専門メーカーのものを。
    デュッセルドルフには老舗マスタード店の「Düsseldorfer senfladen」もあり、旅行で立ち寄るのであれば、本場の味を求めて訪れる価値があります。

    5. クノール(Knorr)のスープの素

    実はクノールはドイツ生まれのブランド。日本でもなじみ深いブランドですが、現地のスーパーには信じられないほどの種類のスープの素やソースの素が並んでいます。
    オススメの理由は、超実用的でかさばらないこと。そして何より「現地の味をお手軽に再現できる」という点です。
    クリーミーなマッシュルームスープ、ホワイトアスパラのスープ、粉ドレッシングなど、旅行中に食べて「この味、日本でも食べたい!」と思った味を、お家で簡単に楽しめます。

    購入できる場所

    すべてのスーパーマーケットで入手可能です。スープ売り場にはKnorrのコーナーが必ずあるので、日本にはないパッケージをぜひ探してみてくださいね。
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    6. Kneipp(クナイプ)のバス製品

    「クナイプ」と聞いて、ハーブの香りがする入浴剤を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。日本でも有名なこのブランドは、1891年に創設されたドイツの自然派健康ブランドです。
    オススメの理由は、そのピュアな香りと、肌への優しさ。定番の入浴剤はもちろん、ボディオイルやハンドクリームなど、バリエーションも豊富。
    日本のドラッグストアでも買えますが、ドイツのドラッグストアでの価格は日本の半額以下。しかも、ドイツ国内でしか買えない限定の香りや、大容量サイズがたくさんあります。自分用に買いだめする人も多いほどコスパ抜群です。

    購入できる場所

    ドラッグストアの「dm」や「Rossmann」で購入できます。贈る相手の好みに合わせて、リラックス効果の高いラベンダーや、爽快なユーカリなど、香りを選ぶのも楽しみのひとつ。

    7. Kreutzkamm(クロイツカム)のバウムクーヘン

    バウムクーヘン発祥の地はドイツ。その中でも、1825年創業の「Kreutzkamm(クロイツカム)」は、高級菓子の代名詞として知られています。ドレスデンとミュンヘンにしか店舗がない、知る人ぞ知るブランドです。
    オススメの理由は、そのしっとりとした生地と、上品でいて決してしつこくない甘さ。伝統的なレシピで丁寧に焼き上げられた一本は、まるで芸術品
    缶のデザインもシックで、それだけで「選ぶセンス」を感じさせてくれます。

    購入できる場所

    ミュンヘンとドレスデンの本店、または百貨店にある同ブランドのコーナーで購入できます。日持ちもするので、旅行の最終日に立ち寄るのがベスト。

    8. ドイツビール

    ビール好きな方には、やっぱり本場のドイツビールはいかがでしょうか。
    ドイツ お土産 ドイツビール
    オススメの理由は、土地土地で味わいが全く異なること。ケルンならケルシュ、デュッセルドルフならアルトビール、バイエルンならヴァイツェン(小麦ビール)など、その街でしか味わえないビールを瓶や缶で持ち帰れます。
    重くてかさばるのが難点ですが、日本で買うよりも圧倒的に安く種類も豊富なので、ビール好きにはたまらないお土産になるでしょう。

    購入できる場所

    街中のスーパーマーケットが最強です。地域限定ビールもあるので要チェックです。

    9. シュタイフのテディベア

    世界で最初のテディベアを作ったと言われる、ドイツが世界に誇る高級ブランド「Steiff(シュタイフ)」。耳についた金色のボタンがトレードマークです。
    オススメの理由は、そのクオリティの高さと、一生モノの価値があること。すべてがハンドメイドに近い工程で作られ、素材にも徹底的にこだわっています。子どもへの出産祝いとしてはもちろん、大人のコレクターアイテムとしても絶大な人気を誇ります。

    購入できる場所

    ミュンヘンやベルリンなどの主要都市には直営店があります。また、高級百貨店にも必ずコーナーが設けられています。本社がある南ドイツの小さい街、ギーンゲン(Giengen)にはシュタイフ博物館もあるので、時間と興味があれば訪れてみるのも楽しそうです。

    10. Meßmer(メスマー)のハーブティー

    ドイツ人は世界一の紅茶・ハーブティー消費国と言われるほど、ティー文化が根付いています。
    数あるブランドの中でも「Meßmer(メスマー)」はプロイセン王室御用達としても知られ、高品質な原料へのこだわりと豊富なラインナップが特徴です。
    ティーバッグは一つ一つが個包装されているので、ばらまき用にも便利。

    購入できる場所

    スーパーマーケットやドラッグストアで手軽に購入できます。日本では見ないフレーバーを探してみて。
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