• アプリ
    スキャンしてアプリをダウンロード
  • 行き先を選択
  • ハワイ郡 ホノルル(オアフ島) Kalawao County カポレイ カウアイ郡 Lanai City マウイ郡 パールシティ Waipahu アメリカ合衆国

    クアロアランチ バギー完全ガイド|予約・料金・違い・服装のポイント

    Taishin Shibuya
    Taishin Shibuya
    Last updated 2026年7月1日
    more
    クアロアバギー
    クアロアランチのバギー(UTVラプター)は、最大6名乗りのオフロード4WD車両を自分で運転しながら、ジュラシック・ワールドなど200以上の映画ロケ地として知られる渓谷を駆け抜ける2〜3時間のアドベンチャーツアーです。
    参加者の多くが「オアフ島で最高の景色だった」と語る一方、「服が真っ黒になる」という声も多い体験でもあります。予約前に知っておきたい全情報を、この1ページにまとめました。
    クアロアランチ UTV4輪バギー乗車体験

    目次
    • クアロアランチのバギーはどんな体験か
    • バギーの種類と違い
    • 料金・所要時間・参加条件
    • 予約のコツとおすすめの選び方
    • 当日の流れ|チェックインから体験終了まで
    • 服装・持ち物・汚れ対策
    • 子連れ・初心者でも参加しやすいか
    • 他ツアーとの違い
    • よくある質問

    クアロアランチのバギーはどんな体験か

    クアロアランチのバギー体験は、UTVラプター(Utility Terrain Vehicle)と呼ばれる6人乗りのオフロード4WD車両で行います。ガイド車の先導のもとでコンボイ形式で進み、荒れた未舗装路・小川渡り・草原と、バラエティに富んだ地形を走ります。
    コース途中には3〜4か所のビューポイントで停車し、コオラウ山脈と太平洋を望む景色や、映画ロケ地のセット跡地で写真撮影ができます。ジュラシック・ワールドのジャイロスフィアデッキ、太平洋戦争時代のバンカー(バッテリー・クーパー)、コング:スカルアイランドの撮影に使われた骨の墓場などが主要な立ち寄りポイントです。
    埃と泥は本格的です。晴天時は特に砂埃がひどく、体験者の多くが「顔が真っ黒になった」と証言しています。ゴーグルは現地で貸し出されますが、汚れてよい服装と着替えは必須と考えてください。
    クアロアバギー

    バギーの種類と違い

    クアロアランチでは4種類のUTVプランを提供しています。大きな違いは「自分で運転するか」「2時間か3時間か」の2軸です。

    ツアー名

    運転

    所要時間

    料金(大人)

    同乗者最低年齢

    UTVラプター・ツアー(セルフドライブ)

    自分で運転

    2時間

    $154.95

    5歳以上

    UTVライドアラウンド(ガイド運転)

    ガイドが運転

    2時間

    $154.95

    5歳以上

    3時間デラックス UTVラプター・ツアー

    自分で運転

    3時間

    $199.95

    5歳以上

    3時間デラックス UTVライドアラウンド

    ガイドが運転

    3時間

    $199.95

    5歳以上

    料金はすべてUSD建て・大人料金。子供(5〜12歳)は別料金設定あり(2時間版$69.95、3時間デラックス$129.95)。為替や時期によって変動します。

    セルフドライブ vs ライドアラウンド:どちらを選ぶか

    セルフドライブ(ラプター・ツアー)は、オフロード運転の醍醐味そのものを楽しみたい方向けです。ドライバーは21歳以上かつ有効な運転免許証(日本の免許証も可)が必要です。途中で同乗者と運転を交代することもできます。
    ライドアラウンドは、免許がない・運転に不安がある・子供連れでガイドの解説に集中したい方に向いています。ガイドが渓谷の奥まで安全に案内してくれるため、景色や写真撮影に専念できます。
    3時間デラックス版は走行エリアが広がり、追加のロケ地(I-Rex・パドック、マカアウア展望台など)を含みます。時間に余裕がある場合や、クアロアランチを深く探索したい方に向いています。
    クアロアバギー

    料金・所要時間・参加条件

    参加前に必ず確認しておきたい条件をまとめます。

    ドライバーの条件

    • 年齢:21歳以上
    • 免許証:有効な運転免許証(日本の免許証も可。オートマ運転経験があれば問題ないレベル)
    • チェックイン時に3回のID確認があります。パスポートと運転免許証の両方を持参してください

    同乗者の条件

    • 年齢:5歳以上
    • 17歳以下は大人の同伴が必要
    • 妊娠中の方は参加不可
    • 腰・背中・関節に問題のある方は参加前に医師へ相談を

    1台あたりの乗車人数

    1台の車両に最大6名まで乗車できます(ドライバー1名+同乗者最大5名)。グループで同じ車両に乗れるため、家族・友人グループでも1台を共有できます。

    ワイキキ往復シャトル

    公式シャトルはワイキキ主要ホテルから出発し、別途1人あたり$30(往復)で追加できます。クアロアランチの公式サイトまたは各予約サイトのオプションから選択可能です。

    予約のコツとおすすめの選び方

    UTVツアーはクアロアランチの中でも特に早く満席になるツアーの一つです。旅程が決まったら早期予約が鉄則です。
    • 最低でも2〜3週間前に予約。ハイシーズン(夏・年末年始)や週末は1〜2ヶ月前を目安に
    • 同じグループは1つの予約番号にまとめる。バラバラに予約すると別の車両になる可能性があります
    • チェックイン受付順に走行順位が決まるため、早めに到着すると先頭に近い位置につけ、後続車の埃を浴びにくくなります
    • キャンセルポリシー:ツアー開始48時間以上前→全額返金、48時間以内→返金なし
    日本語インターフェースで空き状況・料金・プランを比較したい場合は、KlookのクアロアランチUTVラプター体験ページで確認できます。シャトルありなしを含めたプランが並べて表示されるため選びやすいです。

    時間帯の選び方

    午前中の早いスロット(8:30〜10:00前後)は直射日光が強くなる前に終わるため、暑さ対策として有効です。逆に夕方スロット(14:00以降)は光が柔らかく写真映えしやすいという声もあります。ツアーは天候を問わず催行されるため、天気予報を確認した上で時間帯を選ぶと快適度が上がります。

    当日の流れ|チェックインから体験終了まで

    1. ツアー開始45分前:クアロアランチのUTV専用受付へ。予約バウチャー・パスポート・運転免許証(ドライバーの場合)を提示。免責同意書(ウェーバー)への署名あり。
    2. ヘルメット受け取り:ヘルメットは無料で貸し出されます。ゴーグルも提供されます。必ず装着してください。
    3. ロッカーに荷物を預ける:ロッカーは$5〜$7(スモールサイズ)。UTV車内への持ち込みは小さめのバックパックまたはショルダーバッグ程度のみ推奨。
    4. 安全レクチャー&試走:日本語字幕付きのビデオで操作説明があります。その後、構内の練習コースで実際に車両を試走します。AT車の運転経験があれば操作の難易度は高くありません。
    5. ツアー出発:ガイド車を先頭にコンボイで出発。渓谷・映画ロケ地・草原・小川渡りを経由しながら3〜4か所のビューポイントで停車。
    6. 帰着・着替え:埃や泥がついているため、更衣室またはロッカーエリアで着替えを推奨。施設内のカフェテリア(営業:7:30〜16:30)で食事をとる場合はツアー後に。
    ツアー中にトイレ休憩はありません。出発前に必ずお手洗いを済ませてください。
    Klookだと人気施設・ツアーがお得!Ver. 1
    Klookは、世界4,000以上の旅行先で数十万点以上の体験およびサービスが予約できるプラットフォームです。 有名テーマパークや人気施設、現地ツアー、公共交通機関やレンタカーなどの移動手段、Wi-Fi / SIMまで、旅やレジャーに関するあらゆる体験がスマホひとつで予約できます。
    世界中の旅行者がいつでもどこでも最高のワクワクを発見、予約、体験できるようにすることがKlookの使命です。
    ✈️ Klook App | 📖Blog | 📢 X | 📷 Instagram

    服装・持ち物・汚れ対策

    服装選びはこのツアーで最も重要な準備の一つです。「動きやすければ何でも」ではなく、「汚れてよい服」という発想が必要です。

    服装の基本

    • クローズドトゥシューズ(スニーカー)必須。サンダル・スリッポン・ハイヒールでは参加できません
    • 長ズボン強く推奨。埃や土が直接肌につくのを防ぎます。デニム・チノパンが最適です
    • 白系・明るい色の服は避けてください。土埃で真っ黒になります
    • 半袖でも参加できますが、長袖のほうが埃対策として有効です
    • 山間部は天気が変わりやすいため、薄手の上着またはレインジャケットを持参すると安心です

    持ち物リスト

    • パスポート(必須。ドライバーは運転免許証も)
    • 汚れてよい服・靴(着替え1セットを強く推奨)
    • バンダナまたは薄手のスカーフ(顔への埃対策)
    • サングラス(ゴーグルが提供されますが、サングラスと二重活用も有効)
    • 日焼け止め(リーフセーフ推奨)・帽子
    • 水・軽いスナック(ツアー中の補給はありません)
    • アクションカム(GoProなど。スマートフォンは振動で落下・破損リスクがあります)
    • ウェットティッシュ・メイク落としシート(埃が肌に付着します)
    • 酔い止め(揺れが気になる方や小さいお子様向け)
    • チップ用の現金(ガイドへの目安$5〜$10)

    埃・汚れ対策のポイント

    晴れた日はコンボイ後方の車両ほど前車の巻き上げた埃を浴びます。早めにチェックインして走行順位を前方にするのが最も効果的な対策です。また雨が降った翌日は地面が湿っているため、埃が比較的少なくなる傾向があります。
    スマートフォンは防水ケースに入れるか、GoPro等のアクションカムを使うことをおすすめします。ツアー中の振動はかなり強く、ポケットや手持ちでの撮影は破損リスクがあります。
    クアロアバギー

    子連れ・初心者でも参加しやすいか

    同乗者として参加する場合は5歳以上から参加可能で、17歳以下は大人の同伴があれば問題ありません。乗り物の揺れと埃が多いため、乗り物酔いしやすいお子様や、騒音に敏感な小さい子供は事前に検討が必要です。
    ファミリーにはUTVライドアラウンド(ガイド運転)の方が向いている場合が多いです。親が運転操作に集中する必要がなく、子供たちの様子を気にしながら楽しめます。また写真撮影や子供の安全確認にも余裕ができます。
    初めてオフロード車両を運転する方も、試走コースでの練習があるため安心です。「日本でAT車を運転できる方なら問題ないレベル」という体験談が多く、特別なオフロードスキルは必要ありません。
    クアロアランチのバギー以外の体験も検討している場合は、クアロアランチ完全ガイドで全ツアーを比較できます。オアフ島のバギーツアーをノースショアやコーラルクレーターを含めて比較したい方はハワイ バギー完全ガイドも参考にしてください。
    Klookで予約をすれば、急に予定が変わっても大丈夫![ キャンセル補償 ]
    Klookの「ノーショー返金」オプションを付ければ、アクティビティの無料キャンセル期間を過ぎていても大丈夫。未使用のバウチャーに限り、支払い金額の60%をご返金。
    キャンセル理由はなんでもOK!利用日が過ぎてからでも返金リクエストを送信できます。
    チェックアウト画面で「ノーショー返金」にチェックを入れるだけで補償が適用されます。

    他ツアーとの違い

    クアロアランチには複数のツアーがあり、「バギーと他のツアーのどちらを選ぶか」は多くの旅行者が迷うポイントです。以下の比較表を参考にしてください。

    ツアー

    特徴

    料金(大人)

    参加条件

    こんな人向け

    バギー(UTVラプター、2時間)

    自分でオフロード車を運転。埃と泥あり

    $154.95

    ドライバー21歳以上・免許必須
    同乗者5歳以上

    スリルと運転体験重視

    映画ロケ地ツアー(Movie Site Tour)

    バスで約1.5時間。ジュラシック・ゴジラ等のロケ地巡り

    $59.95

    年齢制限なし

    映画ファン・体力不安・小さい子連れ

    ジュラシック・アドベンチャー

    ジープで約2.5時間。ジュラシック特化・谷の奥まで

    $149.95

    3歳以上

    ジュラシック・パーク深掘り

    乗馬(2時間)

    歩くペースで渓谷をゆっくり進む

    $154.95

    10歳以上・身長137cm以上・体重104kg以下

    自然を静かに楽しみたい

    ジップライン(7コース)

    高低差30m・全7本のコース

    $184.95

    10歳以上・身長142〜205cm・体重32〜127kg

    高所アドベンチャー

    バギーの最大の特徴は「自分で車両を操作する体験」にあります。映画ロケ地の景色は映画ロケ地ツアーやジュラシック・アドベンチャーでも見られますが、バギーはオフロード走行そのものが体験の核心です。景色よりも「運転・スピード・泥道」を求める方に向いています。
    乗馬との比較についてはクアロアランチ乗馬完全ガイドで詳しく解説しています。映画ロケ地の楽しみ方を深く知りたい場合はハワイのジュラシックパーク完全ガイドも参考にしてください。

    よくある質問

    Q. クアロアランチのバギーはセルフドライブですか?免許は必要ですか?

    A. UTVラプター・ツアー(セルフドライブ)は運転者が21歳以上・有効な運転免許証が必須です。日本の免許証も利用可能です。
    運転しない同乗参加の場合は「UTVライドアラウンド」を選べば免許不要で5歳以上から参加できます。

    Q. クアロアランチ バギーの料金はいくらですか?

    A. 2時間UTVラプター・ツアー(セルフドライブ)は大人$154.95、子供(5〜12歳)$69.95。2時間UTVライドアラウンド(ガイド運転)は大人$154.95、子供$69.95。3時間デラックス版は大人$199.95、子供$129.95です。ワイキキ往復シャトルは別途$30/人。

    Q. クアロアランチのバギーは子供でも参加できますか?

    A. 同乗者として5歳以上から参加可能です。ただし17歳以下は大人の同伴が必要です。乗り物の揺れや埃が多いため、乗り物が苦手なお子様は事前に検討してください。

    Q. バギーツアー中はどのくらい汚れますか?

    A. 土埃と泥が服に大量につくため、汚れてよい服装が必須です。当日の天候や走行順位によって埃の量は変わりますが、晴天時は特に砂埃がひどく、体験者の多くが着替えを推奨しています。バンダナや着替えの持参を強くおすすめします。

    Q. バギーツアーは雨でも催行されますか?

    A. 雨天でも催行されます(Rain or Shine)。雨の日は埃は少なくなりますが、ぬかるんだ道を走ることになります。軽量なレインジャケットを持参すると安心です。

    Q. バギーツアーと乗馬・映画ロケ地ツアーはどう違いますか?

    A. バギー(UTV)は自分でオフロード車両を運転する体験が主眼。乗馬は歩くペースで谷を進む自然体験。映画ロケ地ツアーはバスで巡る約1.5時間のガイドツアーで年齢制限なし。バギーは参加条件が最も厳しく、その分スリルと没入感が高い体験です。

    Q. バギーツアーの予約はどのくらい前に必要ですか?

    A. 最低でも2〜3週間前の予約が目安です。夏・年末年始のハイシーズンや週末は1〜2ヶ月前に満席になるケースがあります。Klookで空き状況を確認しながら早めに押さえることをおすすめします。
    クアロアバギー
    いかがでしたか?
    参加条件と服装の準備さえしっかり整えれば、クアロアランチのバギーツアーはハワイ旅行の中でも特にスリリングで記憶に残る体験になるはずです。
    「顔が真っ黒になった」という声も多いですが、それも含めて笑える最高の思い出になること間違いなし。人気ツアーのため早めの予約が鉄則です。ぜひハワイ旅行のプランに組み込んでみてくださいね!

    ハワイ旅行|カップルでできるアクティビティ!ハネムーンにもオススメ

    ハワイのWi-Fiおすすめプラン|事前予約の割引レンタルWi-Fiで快適なネット通信を

    アメリカで使えるオススメSIM|お得なプランを徹底比較!

    ハワイ クアロアランチ完全ガイド|有名映画ロケ地で乗馬体験?楽しみ方徹底解説

    ハワイでサンセットを見るならディナークルーズ!子連れ家族やハネムーナーに人気の秘密って?

    ハワイを満喫するにはレンタカーがオススメ!格安レンタカーの予約方法を解説

    ハワイ旅行で絶対に挑戦したい!マリンスポーツ5選

    空港からワイキキの送迎、2人以下なら断然シャトルバス![ハワイ オアフ島・ダニエル・K・イノウエ国際空港 / 旧ホノルル空港]

    ハワイ|KCCファーマーズマーケット(土曜日)食べ歩きレポート

    子連れハワイの買い物はターゲットで決まり![おむつなどのベビー用品から子供服、おもちゃまで]

    ハワイ ダイヤモンドヘッド登山レポ|往復1時間で絶景が。おすすめツアーも紹介!

    ハワイ映画のロケ地13選!オアフ島で撮影された人気スポット紹介

    ハワイ観光 完全ガイド|オアフ島おすすめアクティビティ&ツアー12選

    ハワイ島のオススメ観光スポット&アクティビティ

    海外旅行はいつから行ける?今すぐ入国できるオススメの13か国リスト【最新】

    ハワイの綺麗な海15選|絶対行きたいおすすめビーチ特集

    ハワイ旅行は今すぐ行ける?入国制限、事前準備、現地情報を徹底解説!

    ハワイ郡 ホノルル(オアフ島) Kalawao County カポレイ カウアイ郡 Lanai City マウイ郡 パールシティ Waipahu アメリカ合衆国
    more