渡嘉敷島|フェリー&高速船の予約方法〜島内の移動手段まで徹底解説

Meg
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Last updated 2022年7月27日
渡嘉敷島の看板

渡嘉敷島って?

渡嘉敷島は、慶良間諸島で一番大きな島。
沖縄本島から気軽に行ける距離にありながら、本島とはひと味もふた味も違う魅力にあふれた場所です。
渡嘉敷島 阿波連港
慶良間ブルーの美しい海を楽しむなら、「阿波連ビーチ」や「とかしくビーチ」の2大ビーチへ。
その透明度の高さから、世界中から観光客が集まる場所です。
とかしくビーチの沖
筆者もこの春はじめて慶良間諸島を巡りましたが、渡嘉敷島は慶良間の他の島より栄えていることもあり、離島巡り初心者の方にもオススメ
バスやタクシーなどの公共交通機関も利用でき、2歳の娘と一緒でしたが移動も楽々でした。
那覇から最短40分で行けて日帰りも可能。ぜひ次の沖縄旅行のプランに組み込んでみませんか?

目次

  • 沖縄本島(那覇)からの行き方
  • フェリー / 高速船の時刻表
  • フェリー / 高速船の料金
  • フェリー / 高速船の予約方法
  • フェリー / 高速船の発券方法
  • 欠航情報
  • 島内の移動手段
  • 渡嘉敷島の2大ビーチ

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沖縄本島(那覇)からの行き方

沖縄本島(那覇)からの行き方
渡嘉敷島へは、沖縄本島の泊港(泊ふ頭旅客ターミナルビル)からフェリーまたは高速船で行くことができます。
那覇空港から泊港までのアクセス方法は、こちらの記事で解説しています。車で15〜20分ほどです。
所要時間はフェリーが約70分、高速船が約40分。高速船の方が早く着けますが、料金も高めです。

フェリー / 高速船の時刻表

那覇から渡嘉敷島の航路
フェリーは1日1便、高速船は1日2便の運航。
高速船を利用すれば、日帰りでも渡嘉敷島に約8時間滞在することができます。
以前は、夏休み期間などの繁忙期は高速船が1日3便に増便していましたが、2021年は運航経費削減のため増便されないとのこと。
※最新の情報は公式サイトでご確認ください。

夏時間運航(3〜9月)

泊港発

渡嘉敷港着

渡嘉敷港発

泊港着

マリンライナーとかしき

9:00

9:40

10:00

10:40

フェリーとかしき

10:00

11:10

16:00

17:10

マリンライナーとかしき

16:30

17:10

17:30

18:10

冬時間運航(10〜2月)

泊港発

渡嘉敷港着

渡嘉敷港発

泊港着

マリンライナーとかしき

9:00

9:40

10:00

10:40

フェリーとかしき

10:00

11:10

15:30

16:40

マリンライナーとかしき

16:00

16:40

17:00

17:40

フェリー / 高速船の料金

フェリー / 高速船の料金
フェリー、高速船ともに、小学生未満の幼児は大人1人につき1人無料に。
また高校生以上はチケット料金とは別に、1人につき100円(往復)の環境協力税がかかります。

フェリーとかしき

片道

往復

大人

1,690円

3,210円

小人

850円

1,610円

マリンライナーとかしき

片道

往復

大人

2,530円

4,810円

小人

1,270円

2,410円

チケットは往復で買うべき…?
料金は往復の方がお得になりますが、船が欠航した場合を除き、払い戻しの場合は3割分の手数料がかかります。
また高速船からフェリーに変更した場合の差額分の払い戻しもないため、ご注意ください。

フェリー / 高速船の予約方法

フェリー / 高速船の予約方法
フェリーも高速船も、乗船日の2ヶ月前同日から予約可能。
予約は前日まで。当日の場合は直接窓口での購入になります。
往路が予約可能であれば復路もあわせて予約できます。(※往復は2週間以内で日付・時間指定)

WEBで予約

ネット予約の場合、日付が変わる0:00から、2ヶ月後の同日まで予約が可能。予約サイトはこちら
空席状況の確認や、予約の変更 / 取消もできます。
メールで最新情報をチェック
予約の際、「渡嘉敷村船舶課からのメール通知を希望する」にチェックすることで、利用予定の便に欠航または変更等があった場合にメールで通知を受け取ることができ便利です。
※出発当日の朝8時頃

電話で予約

電話の受付時間は10:00~17:00まで。
TEL:098-868-7541(渡嘉敷村船舶課 那覇連絡事務所)
渡嘉敷島に車を持っていくことも可能
フェリーとかしきの場合は車両(車、自転車、オートバイ)の積み込みが可能です。
料金は片道6,670円から。※2021年5月現在。
車両の予約は電話のみ。出港の1時間前までに受付を済ませる必要があります。
車両料金:フェリーとかしき  

フェリー / 高速船の発券方法

フェリー / 高速船の発券方法
乗船当日は、とまりんビル1階の4番カウンターで発券(購入)が必要に。クレジットカードや電子マネーも使えます。
※高速船の場合は、泊港北岸にあるチケット売り場でも発券可能
予約番号と、乗船者全員の氏名、年齢を乗船申込書に記入する必要があるため、時間に余裕を持って行きましょう。
とまりん 乗船申込書
乗船開始はフェリーは1時間前、高速船は30分前から。
出港30分前までにはチケットを購入し、10分前までには乗船できるようにしましょう。
泊港マップ(フェリーとかしき)
フェリーと高速船は乗り場が異なり、高速船の乗り場まではとまりんのビルから徒歩10分ほどかかるのでご注意ください。

欠航情報

とまりん 欠航情報
船は雨だけでは欠航になりませんが、高波や強風で欠航になる可能性があります。
運行の決定は当日の朝8時公式サイトで発表されます
台風や前線通過による海上時化の場合、数日間欠航が続くことも…。
欠航の目安となる波の高さは、フェリーが4メートル、高速船が3メートルです。
筆者も欠航を体験
筆者は朝イチの便で羽田から那覇へ移動し、午後の高速船で渡嘉敷島に行く予定でしたが、なんと当日欠航に。
仕方なく泊港近くのホテルに急遽1泊し、翌朝のフェリーで渡嘉敷島入りしました。
欠航の場合は予約の取り直しが必要になるため、忘れずに手続きするようにしましょう!
欠航の場合はヘリタクシー?
フェリー / 高速船が欠航した場合、または運行時間が変更になった場合、ヘリタクシーを利用するのもひとつの手。
那覇空港〜渡嘉敷島ヘリポートまで通常99,000円(最大5名まで)のところ、補助適用価格で33,000円になります。※いずれも税込

島内の移動手段

渡嘉敷島MAP
慶良間諸島で一番大きい渡嘉敷島での移動は、基本的に徒歩ではなく車またはバイクになります。
島は2〜3時間あれば一周できる大きさ。
ビーチを満喫するだけなら、バスまたはタクシーで十分です。
渡嘉敷港のバス・タクシー乗り場
渡嘉敷島のメインエリアとも言える「阿波連集落」に宿泊する場合、阿波連ビーチは徒歩圏内なので、宿泊施設の送迎だけで済むかもしれません。
数ある展望台や景勝地を巡りたい場合は、レンタカーを利用するのがよいでしょう。

バス

渡嘉敷島のバス
船の発着時間にあわせて運行されていて、港から阿波連ビーチまで約15分。片道400円(大人)/ 200円(小人)。
船が港に着く到着時間の10分後に発車、という便もあるため、港に着いたらすぐにバス停に向かうのがよいでしょう。
港の待合所を出てすぐ右手に乗り場があります。時刻表はこちら
※とかしくビーチへは行けません

レンタカー

島内のレンタカー会社は4社。繁忙期は事前に予約しておくのが安心でしょう。

レンタカー会社

TEL

アロハレンタ企画

090-6866-8666

くじらレンタカー

098-987-2836

かりゆしレンタサービス渡嘉敷島

098-987-3311

米浜交通

090-3078-5895

タクシー

渡嘉敷島のタクシー
渡嘉敷村内唯一のタクシー事業所は、上記レンタカー事業も行っている「米浜交通」です。
10人乗りの観光タクシーが2台あり、阿波連ビーチまでは1,760円、とかしくビーチまでは1,280円(※いずれも1台あたり)なので、5名以上ならバスよりお得。
2大ビーチへの送迎のほか、島内観光サービスもあるそうなので、要チェックです!
※2021年5月現在、タクシーは島内に2台だけとのこと。繁忙期は事前予約などの計画が必要かもしれません。

渡嘉敷島の2大ビーチ

渡嘉敷島 阿波連ビーチ
どちらも透明度抜群の「慶良間ブルー」が堪能できる沖縄屈指の美しいビーチです。
それぞれのビーチの特徴や行き方などは、以下の記事で紹介しています。
渡嘉敷島までの往復の船はもちろん、港や各ビーチ間の専用送迎車まで含まれているので、移動手段に悩むことなく1日楽しめます。

オススメの日帰りツアー

慶良間諸島

1. 渡嘉敷島|阿波連ビーチ(泊港発)

こちらも往復の船や、港とビーチ間の送迎、ランチまで全て含まれています。
料金設定もとても良心的で、フェリーの場合 5,500円(大人)。
フェリーの往復料金は通常3,210円(大人)なので、たったプラス2,290円で島内の移動やランチが手配できることになります!

2. 渡嘉敷島|阿波連ビーチ&慶良間シュノーケル(北谷発)

沖縄本島で中部〜北部にステイする方には、こちらの阿波連ビーチ&慶良間シュノーケルツアーがオススメ。
北谷発で渡嘉敷島に上陸できるプランとしては唯一のツアーなんです。(※2021年6月現在)
午前中に慶良間周辺の2ポイントでシュノーケリングやダイビングを楽しんだあと、渡嘉敷島へ。
渡嘉敷島ではもちろん、阿波連ビーチまでの送迎付き。さらにランチではカレーライスが食べ放題です!

沖縄本島から行ける離島情報をチェック!

ヒルトンもリゾートホテルを建てたほどの美しい白浜と青い海。
島自体も珊瑚でできていて、真っ白な浜辺は人気の撮影スポット!
沖縄本島北部の本部町からわずか15分!
コストも時間もかけずに、離島の青く透き通る海が満喫できる水納島。行き方、楽しみ方、オススメの撮影スポットなどを紹介します。
慶良間諸島・座間味島の古座間味ビーチは、ミシェラングリーンガイドにも選ばれた絶景。行き方は?泊まれる?レンタカーはできる?など座間味島について、気になる質問に全部答えます

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