マレーシアは多民族文化が息づく国であり、食・雑貨・コスメまでバラエティ豊かなお土産の宝庫なんです。
今回は、人気のマレーシアお土産アイテムを厳選して10個ピックアップしました。
購入できるエリアと一緒に紹介しますので、要チェック!
目次
- 1. Beryl's(ベリーズ)のチョコレート
- 2. バティック雑貨
- 3. 白胡椒(ホワイトペッパー)
- 4. カヤジャム
- 5. Teh Tarik(テー・タリック)
- 6. ナマコ石鹸
- 7. Tanamera(タナメラ)のスキンケア製品
- 8. サテ用ピーナッツソース
- 9. fipper(フィッパー)のサンダル
- 10. マレーシアコーヒー(白コーヒー)
1. Beryl's(ベリーズ)のチョコレート
まず外せないのが、マレーシアを代表するチョコレートブランド「Beryl's(ベリーズ)」。
マレーシアを代表する高級チョコレートブランドで、マレーシア土産の定番として知られています。
パッケージもおしゃれで、小分けになっているから職場用のばらまき土産にも最適。
個人的イチオシは「クラシック ティラミス」。
止まらなくなる美味しさで、病みつきになること間違いなし。
購入できるエリア
クアラルンプール国際空港(KLIA)、市内のベリーズ直営店、セントラルマーケット、スーパー(ビレッジグローサー)など。
2. バティック雑貨
マレーシアの伝統的なろうけつ染め「バティック」も人気のマレーシア土産のひとつ。
最近では若いアーティストがモダンなデザインを取り入れて、従来の花柄だけでなく、幾何学模様やシンプルなデザインのものも増えています。
おすすめはがま口ポーチやブックカバー、スカーフなどの小物類。値段も10RM(約300円)くらいから手に入るので、まとめ買いしやすいのもポイント。
セントラルマーケットは2階に若手作家の作品が集まっているので、一点ものを探すならここ。
クアラルンプールのバティック染めワークショップで自分だけのバティック作品を作る体験も楽しそうです。
またペナン島にはバティック工房が点在していて、実際に染めている工程を見学できる場所もあります。日本では見られないカラフルなデザインは、インテリアとしてもオシャレ。
購入できるエリア
セントラルマーケット(クアラルンプール)、バティック工房、ペナンのバティック店など
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3. 白胡椒(ホワイトペッパー)
マレーシア料理に欠かせないスパイスといえば、この白胡椒。特にサラワク州産のものは品質が高いと評判で、香りが格別です。
ステーキやスープにひとふりするだけで、一気に本格的な味わいに。マレーシアの伝統料理「バクテー(肉骨茶)」の風味付けにも欠かせません。
料理好きな友達へのお土産に喜ばれること間違いなし!
購入できるエリア
セントラルマーケット(クアラルンプール)、スーパーマーケットなどで「Sarawak Pepper」を探してみて。
4. カヤジャム
ココナッツミルクと卵、パンダンリーフで作られた甘くてコクのあるジャムが「カヤ」。
マレーシアの朝ごはんの定番である「カヤトースト」にして食べるのが現地流です。
食パンに塗るのはもちろん、ヨーグルトに混ぜたり、クッキーの生地に練り込んだりしても絶品。
おすすめは瓶詰めのカヤジャム。定番の味はもちろん、ゴマ味などバリエーションも豊富なので、チェックしてみてくださいね。
購入できるエリア
スーパー(ビレッジグローサー)、お土産店など。「Gardenia Auntie Rosie's」ブランドが特に人気です。
5. Teh Tarik(テー・タリック)
紅茶とコンデンスミルクから作られるミルクティーが「テー・タリック」。
マレーシアの屋台文化を象徴する飲み物ですが、実はインスタント版もかなりクオリティが高いんです。
「BOH (ボー)」や「Aik Cheong(アイクチョン)」ブランドのテー・タリックは、お湯を注ぐだけで本格的な味が再現できます。
オフィスでの休憩時間に飲むと、一瞬でマレーシアの屋台にいる気分に。スティックタイプがかさばらずお土産に便利ですよ。
購入できるエリア
スーパー、コンビニ、お土産専門店など
おすすめキャンペーン
6. ナマコ石鹸
ちょっと変わったお土産として人気なのが、ランカウイ島の名産品であるナマコから作られた石鹸。
肌の再生を助ける効果があると言われていて、ニキビ跡や乾燥肌に悩む人に大人気です。
価格も20RM前後とお手頃。
パッケージはバティックの布で包まれたおしゃれな手作り石鹸も多く、二度喜ばれるのも嬉しいポイント。
購入できるエリア
薬局、セントラルマーケット(クアラルンプール)、ランカウイの土産店など
7. Tanamera(タナメラ)のスキンケア製品
マレーシア発のハラール認証済みナチュラルコスメブランドが「Tanamera(タナメラ)」。
ハーブや植物を使った製品は見た目もおしゃれで、まさにもらった方の心を掴むデザイン。
特に人気なのが、ボディソープやフェイシャルソープ。自然由来の成分で作られているので、敏感肌の人にも安心しておすすめできます。
ちょっと高級感のあるお土産を探しているなら、これ一択です。
購入できるエリア
セントラルマーケット(クアラルンプール)のタナメラ直営店、百貨店「Isetan」、ドラッグストア「Watsons(ワトソンズ)」一部店舗など
8. サテ用ピーナッツソース
マレーシアの焼き鳥「サテー」を自宅で再現できる、ピーナッツソースの素。甘辛いピーナッツソースは、現地の味をそのまま持ち帰れる嬉しいアイテム。
スーパーには粉末タイプやペーストタイプが売っていて、茹でた野菜や春雨にかければ、即席マレーシア風サラダ「ガドガド」にも変身します。
小さなパウチタイプもあるので、かさばらずに何種類か買って帰れるのも高ポイント。お料理好きな方へのプチギフトにぴったりです。
購入できるエリア
スーパー、チャイナタウン、お土産専門店など
9. fipper(フィッパー)のサンダル
Fipper(フィッパー)は、マレーシア発の人気サンダルブランドで、天然ゴムを使った履き心地の良さとカラフルなデザインが特徴。
象のロゴが目印で、丈夫で滑りにくいソールが日常使いや旅行用にも適しています。種類も豊富に揃うためお土産探しにおすすめです。
価格も手頃で、現地では「気軽に買えるおしゃれサンダル」として観光客からも人気!
軽くてかさばらないのでスーツケースにも入れやすく、実用性の高いマレーシア土産として定番のアイテムになっています。
購入できるエリア
fipper直営店、ショッピングモール(パビリオン、Mid Valley Megamall)など
10. マレーシアコーヒー(白コーヒー)
最後に紹介するのは、イポー(Ipoh)発祥の「白コーヒー」。普通のコーヒーよりローストが浅めで、苦味が少なくまろやかな味わいになるのが特徴です。
仕上げにコンデンスミルクを加えることで、コクのある甘いコーヒーになります。
現在は家庭用にインスタントの3in1タイプが多く販売されていて、手軽に本場の味を楽しめるためお土産として人気があります。
「Old Town White Coffee」のブランドが世界的に有名ですが、個人的にはイポー産のブランド「Chek Hup(チェンアップ )」のコーヒー粉も本格的でおすすめ。
クアラルンプールや空港でも購入できますが、本場のブランドを選びたいならイポーで探すのがおすすめです。クアラルンプールのスーパーでもイポー産のコーヒー粉は手に入るので、コーヒー好きな人へのお土産にぜひ。
購入できるエリア
イポーの専門店や土産店、スーパー(クアラルンプール)、セントラルマーケット(クアラルンプール)など
いかがでしたか?今回紹介したアイテムは、どれも100RM(約3000円)以内で買えるものばかり。
予算に合わせて組み合わせれば、自分用にも友達用にも喜ばれること間違いなしです。
それではマレーシアでのお土産探し、思いっきり楽しんできてくださいね!




























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