せっかくイタリアに行くなら、現地でしか買えないお土産を持って帰りたいですよね!
この記事ではイタリアのお土産として絶対に外せないアイテムを10個厳選してご紹介します。
自分へのご褒美にも大切な人へのギフトにも使えるものばかりなので、要チェックです!
目次
- 1. ペルジーナ(Perugina)のチョコ
- 2. リモンチェッロ
- 3. カントゥッチ
- 4. 乾燥ポルチーニ茸
- 5. リゾットなどのインスタント食品
- 6. トリュフ製品
- 7. パルミジャーノ・レッジャーノ
- 8. ベネチアンガラス
- 9. 「KIKO MILANO」のコスメ
- 10. レザー製品
1. ペルジーナ(Perugina)のチョコ
イタリアのお土産といえば、まずはこれを外せません。
ペルージャ発祥の老舗チョコレートブランド「ペルジーナ」のなかでも有名なのが、丸いヘーゼルナッツチョコ「バーチ・ディ・ペルジーナ(Baci Perugina)」。
バーチはイタリア語で「キス」という意味で、一粒一粒に愛のメッセージが入っているのがなんともロマンティック。友人や恋人へのギフトとして渡したら絶対に喜ばれます。
スーパーやギフトショップで手軽に買えるので、まとめ買いしておくのがおすすめ。
バラまき土産にも、特別なプレゼントにもなる万能アイテムです。
どこで買える?
イタリア全土のスーパーマーケット(Esselunga、Conadなど)やギフトショップで購入可能。空港の免税店でも手に入ります。ペルージャにあるチョコレート博物館「Casa Perugina」では、試食もできるのでぜひ立ち寄ってみて。
2. リモンチェッロ
南イタリア産のレモンを使ったリキュールで、鮮やかな黄色がとにかく映える!食後にキンキンに冷やして飲むのが現地流です。
瓶のデザインもおしゃれなものが多く、棚に飾るだけでイタリアの空気感が漂います。
空港の免税店でも購入できますが、現地の小さな工房やマーケットで買うと品質も個性もひと味違う。
自分用にも、お酒好きな友達へのお土産にも喜ばれること間違いなし。
どこで買える?
アマルフィ、ソレント、カプリ島の土産物店や工房が一番おすすめ。地元の職人が手作りしたリモンチェッロは香りと風味が格別です。ナポリやローマのスーパーでも購入可能で、空港免税店にも定番商品として置いてありますよ。
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3. カントゥッチ
「ビスコッティ」とも呼ばれるトスカーナ発祥の硬焼きアーモンドクッキーが、「カントゥッチ」。
現地ではヴィン・サントというデザートワインに浸して食べるのが定番ですが、もちろんコーヒーと一緒に食べてもおいしい!
個包装になっているものも多く、持ち運びやすいのも嬉しいポイント。
スーパーでリーズナブルに買えるので、会社やグループへのバラまき土産としても優秀です。
どこで買える?
フィレンツェやシエナの老舗菓子店が本場。なかでもフィレンツェの「Biscottificio Antonio Mattei」は1858年創業の超老舗で、ここのカントゥッチはお土産として特別感抜群。もちろんイタリア全土のスーパーでも手軽に購入できますよ。
4. 乾燥ポルチーニ茸
料理好きな人へのイタリアのお土産なら、乾燥ポルチーニ茸は超おすすめ。
イタリア料理に欠かせない食材で、リゾットやパスタに入れるだけで風味がグッと増します。日本でも売っていますが、現地のものは手ごろなうえに香りの深さがまるで違う!
スーパーなどで袋入りで売られているので、持ち帰りやすいのもおすすめポイント。
どこで買える?
イタリア全土のスーパーマーケットで購入可能。
量り売りで欲しければ、フィレンツェの「メルカート・チェントラーレ(中央市場)」やボローニャの市場をのぞいてみて。
5. リゾットなどのインスタント食品
「本格イタリア飯を家でも食べたい!」そんな願いを叶えてくれるのが、現地のインスタント食品。
スーパーに行くとリゾットの素やパスタソース、ペストジェノベーゼなど、クオリティの高い商品がズラリと並んでいます。
日本では手に入りにくいフレーバーや老舗ブランドのものも多く、食べ比べする楽しみも。値段もお手頃なので、いくつかまとめて買っておくのがベスト。
どこで買える?
Esselunga、Conad、Carrefourなどイタリア各地のスーパーマーケットで購入可能。
ローマやミラノの大型スーパーは品ぞろえが特に充実しています。
食材専門店兼レストラン「Eataly」もイタリア各都市に展開しており、高品質なインスタント食品がそろっているのでチェックしてみて。
6. トリュフ製品
ちょっと贅沢なイタリアのお土産を探しているなら、トリュフ製品がイチオシ。
ウンブリア州やトスカーナ州はトリュフの産地として有名で、トリュフ塩やトリュフオイル、トリュフペーストなど種類も豊富。
少量でも料理がグンと格上げされるので、料理好きな人へのギフトに最適です。
瓶に入ったトリュフペーストはパンに塗るだけでも絶品。
ちょっぴり高級感のある見た目が、特別感を演出してくれます。
どこで買える?
ウンブリア州のスポレートやノルチャ、トスカーナ州のサン・ミニアートなど、産地の専門店が品質・価格ともにベスト。フィレンツェやローマの高級食料品店やEataly、空港の免税店でも購入できますが、産地で買うほうが断然お得です。
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7. パルミジャーノ・レッジャーノ
イタリアが誇るチーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノ。
市場や専門店では塊で売っていることも多く、専用のチーズナイフで削りながら食べるのがイタリア流。少量でもインパクトがあるお土産になります。
真空パック入りのものを選ぶと持ち帰りやすく、日持ちもします。保存方法と持ち帰りの注意点をしっかり確認しておくのもお忘れなく。
どこで買える?
本場はパルマやレッジョ・エミリアで、市内の食料品店や市場では産地直送のものが手に入ります。ボローニャの「クアドリラテロ市場」も品ぞろえが豊富でおすすめ。
8. ベネチアンガラス
ヴェネツィアを訪れたなら、世界的に有名なムラーノ島のガラス工芸品は絶対チェックを。
色鮮やかでアーティスティックなガラス製品は、まさにSNS映えの極み。
ネックレスやイヤリングなどのアクセサリーから、置き物やグラスまで幅広いラインナップがそろっています。
本物のムラーノガラスには認証シールが貼られているので、購入時にしっかり確認をしておくのがベター。
職人の手仕事が光る一点物は、世界に一つだけのお土産として特別な贈り物になりますよ。
どこで買える?
ヴェネツィア本島からヴァポレット(水上バス)で約10分のムラーノ島が本場。島内には工房が点在しており、職人の実演を見学しながら購入できるショップも多数あります。
偽物に注意して「Vetro Artistico Murano」の認証シールを必ず確認しましょう。
9. 「KIKO MILANO」のコスメ
コスメ好きには絶対外せないイタリア発のコスメブランド、KIKO MILANO。
日本未上陸で認知度はまだそこまで高くありませんが、プチプラなのに発色が良くてクオリティが高いアイテムが多いと評判です。
リップ・アイシャドウ・ネイルなど種類が豊富で、自分用にもプチギフトにも最適。
ミラノやローマなど主要都市に店舗が多いので、観光の合間に立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。
どこで買える?
ミラノ、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアなどイタリア主要都市のショッピングエリアに店舗が多数展開中。
ミラノのコルソ・ブエノスアイレスやヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア周辺には複数店舗があります。
それ以外の場所であれば、公式サイトのストアロケーターで事前に最寄り店舗を確認しておくとスムーズ。
10. レザー製品
最後はイタリアといえばやっぱり、レザー製品。
フィレンツェはとくにレザーの聖地として知られており、サンタ・クローチェ地区やサン・ロレンツォ市場には職人技が光る革製品がずらり。財布・ベルト・バッグ・手袋など、バリエーションも豊富です。
大切なのは、量販店より職人が直接販売している小さなアトリエを覗いてみること。
一点物のアイテムに出会える確率が高く、旅の特別な思い出にもなります。
品質を見極めるために、手触りや縫い目をしっかりチェックするのを忘れずに。
どこで買える?
フィレンツェのサンタ・クローチェ教会周辺にある「フィレンツェ・レザースクール(Scuola del Cuoio)」は老舗中の老舗で、職人の作業を見ながら購入できます。
サン・ロレンツォ市場も種類豊富でリーズナブル。ミラノのモンテナポレオーネ通りにはハイブランドのレザーショップが集まっており、本格派志向の方にはこちらもおすすめです。
























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