特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」国立科学博物館(東京・上野公園)
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて10年 。世界中でますます注目の高まる和食を、バラエティ豊かな標本や資料とともに、科学や歴史などの多角的な視点から紹介します。日本列島の自然が育んだ多様な食材や、人々の知恵や工夫が生み出した技術、歴史的変遷、そして未来まで、身近なようで意外と知らない和食の魅力に迫ります。
特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」 【会期】2023年10月28日(土)~2024年2月25日(日) 【会場】国立科学博物館(東京・上野公園) 【開館時間】9時~17時(入場は16時30分まで) 【休館日】月曜日、年末年始(12月28日~1月1日)、1月9日(火)、2月13日(火) ※12月25日(月)、1月8日(月・祝)、2月12日(月・祝)、2月19日(月)は開館
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みどころ
和食と聞いて思い浮かぶ料理は人それぞれ。 和食の広がりを体感できる映像や、世界と日本の食を比較しながら、和食とは何かを考えます。
食の基本となる水、そしてキノコ、山菜、野菜、海藻、魚介類。 世界でも有数の生物多様性を持つ日本列島がもたらす豊かな食材と、食への飽くなき挑戦によって生み出された発酵の技術や出汁について、科学的な視点で解説します。
縄文時代から現代まで、人々の知恵やおもてなしの心、海外との交流を通じて発展してきた和食の歴史を紐解きます。
和食とともに発展してきた道具と料理人の繊細な技術、そして四季折々の風景と美しい料理の映像インスタレーションを組み合わせて、「和食の真善美」を紹介します。
時代とともに和食の定義も変化しています。 ラーメン、カレー、オムライスなどは和食でしょうか? 「これって和食?」のアンケート結果から、改めて和食とは何かを考えます。
和食はこれから、どのように変化していくのでしょうか? 食に関わる技術は日々進化する一方、郷土料理や伝統野菜の重要性も見直されています。 和食は海外へもますます広がっていくでしょう。 社会の変化を受けて変わり続ける、和食のこれからを展望します。













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クチコミ
充実した楽しい展示会です!冒頭のQRコードをスキャンすると英語になります。どのセクションもとても興味深いと思いました。ただ、混んでいてゆっくりするのが難しかったのが残念でした。
最終日の為、人が多くて混んでいます。内容はとっても面白いです。すごくて良い体験でした。レシピのQRコードもあって、参考して昔の和食を作ってみたいです。パネルがたくさんありまして、わかりやすかったです。そしてふりがなも、子供にも理解しやすいです。
日本の和食に興味があるなら、ぜひお勧めします...それについて多くのことを学ぶことができます...
楽しい経験があり、非常によく整理され、レイアウトされています。素晴らしい情報がたくさんあります。
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