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万松書院

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本日の営業時間:07:30-17:00最終入場:16:30
万松岭路81号

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7月11日
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万松書院は西湖の南端、鳳凰山万松嶺に位置し、かつては太和書院、敷文書院と呼ばれ、明清時代には杭州で最大規模、最も長く続き、最も広範な影響力を持つ文人たちの集いの場でした。明代の王陽明、清代の斉召南などの大学者がここで講義を行い、「随園詩人」袁枚もここで学んでいました。清代の康熙帝と乾隆帝が南巡した際には、それぞれ「浙水敷文」と「湖山萃秀」の扁額を賜りました。万松書院は唐の貞元年間(785-805年)に報恩寺として創建されました。明の弘治11年(1498年)に万松書院に改築されました。明代の理学者である王陽明はかつてここで講義を行いました。清の康熙帝は書院のために「浙水敷文」の扁額を揮毫し、その後、敷文書院と改称されました。現在の遺跡には、「万世師表」の四文字が刻まれた牌坊が一つと、かすかに見える「至聖先師孔子像」の石碑などが残っています。2001年7月、杭州市は万松書院の再建プロジェクトを開始し、明代の建築様式に倣って修復され、計画面積は5万平方メートル以上、建築面積は1200平方メートルです。書院の主要な建物には、仰聖門、明道堂、大成殿、毓秀閣などがあります。そのうち毓秀閣は元々各地から訪れる学者をもてなす場所でしたが、現在は「梁祝書房」が設けられ、梁祝が当時苦学し、「膝を突き合わせて肩を並べ、互いに疑うことなく」学んだ情景が再現されています。明道堂は書院の講堂で、中国歴代の科挙文化が展示されています。大成殿は孔子を祀る場所で、「孔子行教図」の壁画が設置されています。

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