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ロン・ミュエク展

4.9 / 5
クチコミ273件
10K+ 件の予約
営業時間
推奨期間1〜2時間
日本、〒106-6150 東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー 53階

クチコミ

4.9 / 5
満足
クチコミ273件
はじめて行きました。 ロン・ミュエクの作品を見たのも今回が初めてです。 ネットで流れてきた写真がとても奇妙で、言葉で形容しがたい心を表すかのような作品で、直接見たいと思いました。 秀逸で圧巻。 作品作りの映像はとてもシンプルで、ただただ制作に没頭する姿があり、一生懸命さやこだわりの強さ、繊細さなどに触れることのできるものでした。時間があればぜひ見てほしいです。(映像は60分ほどあります。床に座って見るのは首が痛かったのでイスがおすすめです)総合的にとても良かった。
鑑賞する価値のある展示会です。早めの予約をお勧めします。私は急遽訪問したため、2時間後の回を待つことになりました。
現地で購入するよりも安く、事前にチケットを購入すれば並ぶ必要もありません。展示会は一見の価値があります。
ずっと気になっていたロン・ミュエク展。急遽友人と行こう!となり前日に購入。ロン・ミュエクの世界観に圧倒されます。全エリア写真OK。普段、美術館は1人で行くことが多いのですが、これは出来れば誰かと一緒に行けると写真を取り合って楽しむことが出来るので、おススメです。スタッフさんは写真は撮ってくれないので、1人の方は他のお客さんに頼んでいました。
見応えがありました。SNSやテレビのニュース等でどんな作品が来ているのかあらかじめわかっていた状態でしたが、実物を見るのでは迫力も感動も全く違います。是非直接行って作品を見て感じて欲しいです。約1時間ほどの制作過程を見せてくれる動画は興味深くて多くの方が途中立ち去ることなく見ていました。(私も見ました)あっという間に2時間過ぎました。
購入から入場券の確認まで非常にスムーズでした。とてもユニークな展示で、スタイルが際立っており、一見の価値があります。好き嫌いが分かれるかもしれませんが、それもまた魅力です。
素晴らしい展覧会でした。東京にいらっしゃるなら、ぜひ訪れてみてください。当日券で入場でき、特に問題はありませんでした。ただし、より良い景色が見られる屋上テラスには別途チケットが必要ですのでご注意ください。
一見の価値ありです。現場はとても迫力があり、休日でも5分ほどで入場でき、長く並ぶ必要はありません。

ハイライト

2008年以来となる、国内でのロン・ミュエク個展。

2008年以来となる、国内でのロン・ミュエク個展。

2008年以来となる、国内でのロン・ミュエク個展。ミュエクがこれまで制作してきた50点程の全作品のうち、11点の作品が一堂に会します。近年の代表作である巨大な頭蓋骨のインスタレーション《マス》をはじめ、日本初上陸となる作品も多数。作家の制作現場を捉えた貴重な写真や映像展示も充実。

ガイド

本展最大のハイライトは、100個もの巨大な頭蓋骨が展示室を埋め尽くす大型インスタレーション《マス》。高さ約1.5メートルもある頭蓋骨が森美術館の空間に積み重なる光景は必見。

ミュエクの彫刻は、シリコンやファイバーグラスを駆使し、皮膚の質感や毛穴、血管までをも完璧に再現しています。 人間の内面的な感情や体験を巧みに表現した作品は、私たち誰をも魅了し、人間とはなにか、生きるとはどういうことか、という問いを考察する旅へと誘います。

さらに、写真家ゴーティエ・ドゥブロンドが25年以上にわたって記録した制作風景を公開。作家が長い時間をかけて一つの彫刻を創り上げる舞台裏を垣間見ることができます。

Photo credit

1・8:《マス》2016-2017年 所蔵:ビクトリア国立美術館(メルボルン)、2018年フェルトン遺贈|“Mass” 2016-2017 Collection: National Gallery of Victoria, Melbourne, Felton Bequest, 2018

2:《買い物中の女》 2013年 所蔵:タデウス・ロパック(ロンドン・パリ・ザルツブルク・ミラノ・ソウル)|“Woman with Shopping” 2013 Collection: Thaddaeus Ropac, London ・ Paris ・ Salzburg ・ Milan ・ Seoul

3:《エンジェル》1997年 個人蔵 画像提供:アンソニー・ドフェイ(ロンドン)|“Angel” 1997 Private collection Photo courtesy: Anthony d’Offay, London

4:《イン・ベッド》2005年 所蔵:カルティエ現代美術財団|“In Bed” 2005 Collection: the Fondation Cartier pour l’art contemporain

5:《マスクⅡ》2002年 個人蔵|“Mask II” 2002 Private collection

6:《若いカップル》2013年 所蔵:ヤゲオ財団コレクション(台湾)|“Young Couple” 2013 YAGEO Foundation Collection, Taiwan

7:《ゴースト》1998/2014年 所蔵:ヤゲオ財団コレクション(台湾)|“Ghost 1998/2014” YAGEO Foundation Collection, Taiwan

9:ゴーティエ・ドゥブロンド《チキン/マン》2019-2025年|Gautier Deblonde Chicken / Man 2019-2015

※1・2・4~8: 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、 2025年 撮影:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館|Installation view: “Ron Mueck,” National Museum of Modern and Contemporary Art, Seoul, 2025 Photo: Nam Kiyong Photo courtesy: the Fondation Cartier pour l’art contemporain, National Museum of Modern and Contemporar

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