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神勝寺 禅と庭のミュージアム 拝観チケット

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営業時間
推奨期間1〜2時間
日本、〒720-0401 広島県福山市沼隈町上山南91

パッケージ

明日
8月17日
8月18日
すべて

拝観チケット

施設・観光スポットへの入場
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クチコミ

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現地でチケットを買うと1,800円に値上がりしますが、オンラインで購入しても価格差はあまりなく、すぐに利用できて非常に便利なのでおすすめです。土日に行くのが特におすすめです。なぜなら、神勝寺の寺の門前まで直通バスが出ているからです。平日はバスを降りた後、山道を15分ほど歩く必要があり、少し大変です(今回は日曜日に行きましたが、駅を間違えて、前の駅の楽園前で下車してしまい、平日歩くはずだった山道を歩くことになりました><'')。しかし、求仏の道の難しさを体験できるのは、貴重な体験と言えるでしょう。
とても広くて素敵な場所です!冬(2月)に訪れましたが、それでも美しかったです。春には花が咲き乱れ、息をのむほど素晴らしいでしょう。スタッフの方々もとても感じが良いです。唯一の難点は、公共交通機関だと福山駅から少し遠いことですが、私たちはレンタカーを借りていたので、アクセスも駐車(無料パーク)も全く問題ありませんでした。

ガイド

  • 五感で味わう禅の世界 庭園の散策、禅の食事など、様々なアクティビティを通して気軽に禅の精神に触れてみましょう。
  • 必見の伝統と現代のアート 日本最大級を誇る白隠の禅画コレクションに加え、彫刻家・名和晃平と彼が率いるクリエイティブ・プラットフォームSandwichの設計によるパビリオン《洸庭》では幻想的な光のアートが待っています。
  • 庭園に点在する美しい建築群 江戸時代の堂宇から藤森照信氏設計のモダンな建物まで、時代を超えた名建築の数々は見ごたえ十分です。

「神勝寺 禅と庭のミュージアム」は、一碗の茶を喫し、墨跡と向き合い、命をつなぐための食を味わい、心身の垢を洗い流し、庭を散策し、といったさまざまな体験を通じて、禅とはなにかを感じるための場です。

広大な境内には、滋賀県から移築した17世紀の堂宇や、復元された千利休の茶室、建築家・建築史家の藤森照信が、山陽道から瀬戸内一帯を象徴する植物の松を多用して設計した社務所などが点在し、その建物の間を結ぶように、庭園が配されています。

また白隠禅師の禅画・墨跡およそ200点からなる、国内有数の白隠コレクションも、このミュージアムの見どころのひとつ。これらの作品は随時展示替えを行いながら、常設展示館「荘厳堂」にて、年間を通じてご紹介していきます。そして禅宗美術のコレクションと対を成すように建つのが、彫刻家・名和晃平と彼が率いるクリエイティブ・プラットフォームSandwichの設計によるパビリオン《洸庭》。木材で包まれたワンマテリアルの舟型の建築、その内部の空間では、波に反射する光を体験知覚するインスタレーションが体験できます。これは現代美術の領域から禅の教えを解釈/表現した、インスタレーション作品です。

天心山神勝寺は、昭和40年(1965)12月2日益州宗進禅師(臨済宗建仁寺派第7代管長)に深く帰依された開基神原秀夫氏が禅師を開山に招請して建立された臨済宗建仁寺派の特例地寺院です。御本尊は弥勒菩薩、寺号は開基の父、神原勝太郎に因ります。神勝寺は亡くなられた方々の供養の場であると共に、禅と茶道を基本として日本のみならず海外にも広く門戸を開き、臨済禅を通じて今まさに生きている人々が「今を生きる」ために己を見つめ共に研鑽するための場です。

これまで一般の方には、非常に限られた形でしか触れる機会のなかった禅の広大な世界を、どうぞ五感を解放してお楽しみ下さい。

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