瀬戸内国際芸術祭2025 女木島・男木島・大島コース

Megijima
  • 歴史と向き合う大島のアート:ハンセン病療養所「大島青松園」がある大島。芸術祭では、隔離の歴史を伝え、社会の在り方を問いかける作品が展示されます。
  • 鬼ヶ島伝説と絶景が広がる女木島:「オオテ」と呼ばれる石垣が残る女木島。対岸の高松や屋島を望む浜辺は水質も良く、環境省の「快水浴場百選」に選定され、夏には海水浴のほかキャンプや釣りを楽しむ人々が大勢訪れます。
  • 坂道とアートが織りなす男木島の風景:斜面に密集する家々の間を巡りながら、島に溶け込んだアートを鑑賞。休校していた小学校の再開など、島の新たな活気も感じられます。

みどころ

瀬戸内国際芸術祭2025 大島・女木島・男木島を巡るツアー(昼食付)です。 3島巡りでたっぷり島時間を楽しむことができます!

大島(おおしま) 国立のハンセン病療養所大島青松園がある大島。長らくハンセン病に対する社会的偏見と差別から、国の誤った政策により入所者が強制隔離されてきました。1996年に「らい予防法」が廃止され、2008年には「ハンセン病問題基本法」が成立し、現在は園内で、入所者の日常生活の介助・療養生活の支援と、ハンセン病を正しく理解するための啓発活動が行われています。

女木島(めぎじま) 冬の強風から家屋を守るため作られた「オオテ」と呼ばれる石垣が築かれ、独特な景観を作り出している女木島。鷲ヶ峰山頂には鬼ヶ島大洞窟のほか展望台があり、360度瀬戸内海を見渡すことができます。対岸の高松や屋島を望む浜辺は水質も良く、環境省の「快水浴場百選」に選定され、夏には海水浴のほかキャンプや釣りを楽しむ人々が大勢訪れます。

男木島(おぎじま) 男木島は平地がほとんどなく、斜面に密集して民家が建ち並び、その間を縫うように細い坂道が通っています。2014年には芸術祭をきっかけとして男木島へのUターンを決めたご家族らの尽力もあり、休校していた小・中学校が再開しました。また、2016年には14年ぶりに保育所も再開しました。

女木島(イメージ)
男木島(イメージ)
男木島(イメージ)
男木島(イメージ)
瀬戸内国際芸術祭2025 女木島・男木島・大島コース
大島(イメージ)
大島(イメージ)

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